【Short Log】|アメリカの乾燥機、紙を入れる文化に驚いた

アメリカで洗濯をしていて、驚いたことがあります。
乾燥機に“紙”を入れることです。

見た目はティッシュのような薄い紙。
これを洗濯物と一緒に乾燥機に入れます。

最初は正直、
「これ意味あるのか?」と思っていました。

でも使ってみると、その理由が分かりました。

まず、静電気がかなり減ります。
乾いたあとに服がまとわりつく感じがほとんどありません。

さらに、ほんのり良い香りがつきます。
柔軟剤とはまた違う、軽い仕上がりです。

使い方も簡単で、
乾燥機に1枚入れるだけ。

アメリカでは当たり前のように使われていますが、
日本ではあまり見かけない習慣だと思います。

こういう小さな違いも、
実際に住んでみないと分からない発見でした。

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