アメリカで初めてガソリンを入れたとき、
ちょっとした違いに驚きました。
レバーを握り続けなくていいことです。
日本では、給油中ずっとレバーを握っている必要があります。
手を離すと止まる仕組みです。
その感覚でアメリカでも同じように握っていたのですが、
途中で気づきました。
レバーがつっかえ棒のようなもので固定できる。
一度握ってつっかえ棒で固定すると、そのままの状態で止まらずに給油が続きます。
かなり楽です。
周りを見ていると、
みんな普通にレバーを固定して、
その間にスマホを見たり車内で待機しています。
こういう細かいところにも、
効率重視の文化を感じました。
慣れてしまうと、日本に戻ったときに
「ずっと握るの、面倒だな」と思ってしまいます。
小さな違いですが、
生活の中では意外と印象に残るポイントでした。


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