アメリカに住み始めて、最初に感じたことがあります。
家がとにかく広い。
写真で見たときから広いとは思っていましたが、
実際に生活すると体感はさらに上でした。
リビングに家具を置いても、まだ余白がある。
「このスペースを何に使おうか」と
本気で考えました。
部屋数も多く、
最終的には物置になりがちです。
広い家は快適、というイメージがありました。
しかし住んでみると、意外とそう単純でもありません
何より、落ち着かない。
日本の家の「ちょうどいい距離感」が恋しくなる瞬間もあります。
ただ、好きになった部分もあります。
それが床のカーペットです。
玄関とキッチン、ダイニング、風呂、トイレ以外はすべてカーペットが敷き詰められていました。
家全体の7割ほどにあたります。
足元が柔らかく、冬でもひんやりしにくい。
子どもが転んでも安心感があります。
これは日本の家よりも良いな、と感じました。


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