アメリカのCostcoで買い物をしていて、食品以外にもよく購入していたものがあります。
それが、キッチンペーパーです。

Costcoのキッチンペーパーを初めて見たときに思ったのが、
「やっぱりデカいな……。」
ということ。
とにかく入っている量が多くて、普通のスーパーで買う感覚とはかなり違いました。
でも、キッチンペーパーは料理や掃除などで毎日のように使うもの。
大容量でも使い切れないということはなく、実際に生活していると意外とどんどん減っていきます。
しかも、まとめて買えるので、何度もスーパーに買いに行く必要がないのも便利でした。
「こんなに必要かな?」
と思いながら買っても、使っているうちに、
「これくらいあってちょうどいいかも。」
となっていました。
アメリカのCostcoでは、トイレットペーパーやキッチンペーパーなど、日常的に使う消耗品もかなり大容量。
食品だけではなく、こうした日用品をまとめ買いできるのもCostcoの便利なところだと感じました。
アメリカ生活では、**「なくなったから買いに行く」より「なくなる前に大量に買っておく」**という感覚が、日本にいた頃より強くなった気がします。

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