
アメリカのスーパーで初めて牛乳売り場を見たとき、
思わず二度見しました。
牛乳が大きい。
特に驚いたのが、
1ガロン(約3.8リットル)の牛乳です。
日本の1リットル牛乳に慣れていると、
かなりの存在感があります。
最初は
「こんな量、飲み切れるの?」
と思いました。
でも現地で生活してみると納得。
シリアルを食べる家庭も多く、
子どもがいると牛乳の消費も早い。
気づけば1ガロンでも普通に減っていきます。
ただ、冷蔵庫から取り出すときは少し大変。
片手で持つにはそれなりに重く、
慣れるまではこぼしそうになりました。
アメリカのスーパーでは当たり前の光景ですが、
日本人からするとスケールの違いを感じる商品の一つです。
「アメリカは何でも大きい」
そんなイメージを実感した出来事でした。

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